2008年04月18日
介護保険によるトイレのバリアフリー 便器の取換え(2)
和式便器から洋式便器への取換え(2)
浴室兼用のトイレで、奥の壁側が床面より一段高くなり和式便器が横向きに据え付けられていました。奥の壁には小便器も設置されていました。入口には段差がありました。
改修前



改修後


改修内容(段差の解消工事、洋式便器等への便器の取換え)
●出入口の段差は水返しのために若干の段差を残し、土間全体をかさ上げし、和式便器設置面の段差はかさ下げし内部の段差を解消しました。
●小便器は撤去し、和式便器を洋式便器に取替えました。
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浴室兼用のトイレで、奥の壁側が床面より一段高くなり和式便器が横向きに据え付けられていました。奥の壁には小便器も設置されていました。入口には段差がありました。
改修前


改修後
改修内容(段差の解消工事、洋式便器等への便器の取換え)
●出入口の段差は水返しのために若干の段差を残し、土間全体をかさ上げし、和式便器設置面の段差はかさ下げし内部の段差を解消しました。
●小便器は撤去し、和式便器を洋式便器に取替えました。
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介護保険によるトイレのバリアフリー 便器の取換え(1)
和式便器から洋式便器への取換え(1)
改修前は、便器が床面より一段高く据え付けられた小便兼用の和風両用便器で、入口にも段差がありました。

●和式便器を洋式便器に取替えました。
●洋式便器を設置するため、和式便器設置面は下の床面に合わせかさ下げしました。
●入口の段差はそのまま残すこととなり入口昇降時の安全を図りための縦型手すりを取り付け、便器の横壁には立ち座り用にL型手すりを設置しました。
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改修前は、便器が床面より一段高く据え付けられた小便兼用の和風両用便器で、入口にも段差がありました。
改修前

改修後
●和式便器を洋式便器に取替えました。
●洋式便器を設置するため、和式便器設置面は下の床面に合わせかさ下げしました。
●入口の段差はそのまま残すこととなり入口昇降時の安全を図りための縦型手すりを取り付け、便器の横壁には立ち座り用にL型手すりを設置しました。
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玄関のバリアフリー(1) 片腕に障害がある事例
住宅のバリアフリーでは、トイレや浴室とともに改修を行う場所として多いのが玄関です。マンションの場合は玄関土間と屋内床面との段差が100㎜程度ですが、戸建住宅の場合は150~450㎜の段差がみられます。そのため歩行が不安定になられた高齢者や下肢に障がいがある方などは、外出の際の出入りが困難となり、玄関の改修が必要になります。
玄関のバリアフリーを行う場合、一般的には上がりかまちの段差を安全に昇降するために手すりを取り付けたり、式台(踏み台)を設置して段差を緩和したりします。
下記の写真は、中部のN邸で行った玄関の改修事例です。Nさんは要介護3で、交通事故の後遺症で左腕に障がいがあり、昇降の際の手すりは右手でつかまる必要がありました。
改修前

改修後
N邸の上がりかまち段差は300㎜で、玄関土間(幅2995×奥行1270㎜)は広めのスペースがとられており、片側には靴箱、もう一方の壁面には大きな鏡が設置されていました。
このケースでは玄関の幅にゆとりがあるため、上がりかまちの段差を半分に緩和する式台(幅1400×奥行400㎜)を設置し、上りと下りのどちらの場合でも右手でつかまれるように式台の中央に上がりかまち用手すりを設置しました。
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玄関のバリアフリーを行う場合、一般的には上がりかまちの段差を安全に昇降するために手すりを取り付けたり、式台(踏み台)を設置して段差を緩和したりします。
下記の写真は、中部のN邸で行った玄関の改修事例です。Nさんは要介護3で、交通事故の後遺症で左腕に障がいがあり、昇降の際の手すりは右手でつかまる必要がありました。
改修前
N邸の上がりかまち段差は300㎜で、玄関土間(幅2995×奥行1270㎜)は広めのスペースがとられており、片側には靴箱、もう一方の壁面には大きな鏡が設置されていました。
このケースでは玄関の幅にゆとりがあるため、上がりかまちの段差を半分に緩和する式台(幅1400×奥行400㎜)を設置し、上りと下りのどちらの場合でも右手でつかまれるように式台の中央に上がりかまち用手すりを設置しました。
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2008年03月26日
2008年03月24日
リフォーム(キッチン)
2008年03月21日
屋外手すり・踏み台設置 T邸
玄関前から門まで手すりを設置。
これで外出の際も安心ですね。
改修前↓

改修後


玄関上がりかまち段差
踏み台を設置し上り下りしやすいように!
改修前↓

改修後

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これで外出の際も安心ですね。
改修前↓
改修後
玄関上がりかまち段差
踏み台を設置し上り下りしやすいように!
改修前↓
改修後
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こちらもクリックお願いします2008年03月20日
屋外手すり K邸
高齢者にとってこような階段での転倒の危険性は大
そこで「手すりの取り付け」です。
改修前↓

改修後↓


通り道をふさがないように跳ね上げタイプを設置。
これで安心だね。
☆段差の解消工事も行いました。
改修前↓

改修後↓

毎日使うトイレですから!
バリアフリーがBEST。
安心してご利用できます。
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そこで「手すりの取り付け」です。
改修前↓
改修後↓
通り道をふさがないように跳ね上げタイプを設置。
これで安心だね。
☆段差の解消工事も行いました。
改修前↓
改修後↓
毎日使うトイレですから!
バリアフリーがBEST。
安心してご利用できます。
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車イスで利用可能に☆トイレリフォーム+玄関段差解消
車イスで利用できるように段差解消と入り口間口拡大!
(障害手帳・下肢1級)
不慮の事故で下肢障害をもったKさん。
入院から退院まで約8ヶ月。
ご自宅の住環境をいろいろ検討し、見直し、検討、見直し・・・
障害手帳の発行と同時に車イス購入。(障害手帳発行は3ヶ月待ちます)
ご自宅に帰りたくても住環境が整備されないと帰れないのが現実。
長い入院生活だったと語るKさんがようやく快適な暮らしを取り戻しました。
室内のリフォームプランニングは2月中旬。
20万の助成金を利用するため申請手続き
申請許可 2月29月
工事開始3月3日
工事完了3月13日
玄関(スロープ)
改修前↓ 改修後↓


トイレ段差
改修前↓ 改修後↓


トイレ入り口間口拡大
写真ではわかりにくいかもしれませんが12センチ程広くなっています。
※扉の向きを内開きから外開きへ変更
改修前↓ 改修後↓


手すり
改修前↓ 改修後↓


K邸についている階段昇降リフト(弊社の施工物件ではありません)


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(障害手帳・下肢1級)
不慮の事故で下肢障害をもったKさん。
入院から退院まで約8ヶ月。
ご自宅の住環境をいろいろ検討し、見直し、検討、見直し・・・
障害手帳の発行と同時に車イス購入。(障害手帳発行は3ヶ月待ちます)
ご自宅に帰りたくても住環境が整備されないと帰れないのが現実。
長い入院生活だったと語るKさんがようやく快適な暮らしを取り戻しました。
室内のリフォームプランニングは2月中旬。
20万の助成金を利用するため申請手続き
申請許可 2月29月
工事開始3月3日
工事完了3月13日
玄関(スロープ)
改修前↓ 改修後↓

トイレ段差
改修前↓ 改修後↓

トイレ入り口間口拡大
写真ではわかりにくいかもしれませんが12センチ程広くなっています。
※扉の向きを内開きから外開きへ変更
改修前↓ 改修後↓

手すり
改修前↓ 改修後↓

K邸についている階段昇降リフト(弊社の施工物件ではありません)


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プレハブ住宅の壁への手すりの取り付け
U邸(中部)施工事例(2) 男性 56歳 身体状況:右半身麻痺
脳出血により入院されていたUさんの退院後の在宅生活支援のために行われた住宅改修からトイレ、浴室への手すりの取り付けの施工事例をご紹介します。
プレハブ住宅への手すりの設置
トイレには出入口の段差昇降と内部の移動用を兼ねたL型手すり(下の写真左)、浴室には出入口の昇降用の縦手すりと、シャワーイスからの立ち座り用の横手すり(下の写真右)を取り付けました。これらの手すりは、トイレ、浴室の壁面に直接取り付けることが不可能であっため、耐水性のある「Yアルミベース」を補強板として使用し取り付けました(下の写真参照)。
以上が介護保険対象工事(『U邸(中部)施工事例(1)』も含む)です。

この他にドアノブを回しやすくするため、「ドアノブレバー」を取り付けました(下の写真参照)。これは介護保険対象外ですが、直径4.8~5.2㎝のドアノブにならドライバーで簡単に取り付けられ、握力の弱い方等でも手をかけるだけで簡単にドアを開閉できるようになります。

「ドアノブレバー」については、「福祉用具あれこれ」でも紹介していますのでご覧ください。
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脳出血により入院されていたUさんの退院後の在宅生活支援のために行われた住宅改修からトイレ、浴室への手すりの取り付けの施工事例をご紹介します。
プレハブ住宅への手すりの設置
トイレには出入口の段差昇降と内部の移動用を兼ねたL型手すり(下の写真左)、浴室には出入口の昇降用の縦手すりと、シャワーイスからの立ち座り用の横手すり(下の写真右)を取り付けました。これらの手すりは、トイレ、浴室の壁面に直接取り付けることが不可能であっため、耐水性のある「Yアルミベース」を補強板として使用し取り付けました(下の写真参照)。
以上が介護保険対象工事(『U邸(中部)施工事例(1)』も含む)です。
この他にドアノブを回しやすくするため、「ドアノブレバー」を取り付けました(下の写真参照)。これは介護保険対象外ですが、直径4.8~5.2㎝のドアノブにならドライバーで簡単に取り付けられ、握力の弱い方等でも手をかけるだけで簡単にドアを開閉できるようになります。

「ドアノブレバー」については、「福祉用具あれこれ」でも紹介していますのでご覧ください。
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右半身麻痺:住居が2階に! 屋外階段の昇降が最大の難関!
U邸 施工事例(1) 男性 56歳 身体状況:右半身麻痺
脳出血により入院されていたUさんの退院後の在宅生活支援のために行われた住宅改修から屋外階段の施工事例をご紹介します。
手すりの設置と滑り止め処理で、下り時の安全性が向上
U邸はプレハブ2階建ての2階部分が住居となっており、下の写真(改修前)のように、外階段は金属製の直通階段(15段)で、やや勾配がきつく、踏面が21㎝しかなく、踏板はシマ鋼板のため雨で濡れると滑りやすく危険な状況であり、ご家族は滑ったり、転倒したりした経験があるそうです。
Uさんは、右半身麻痺の後遺症があるため、左手側に手すりがあれば見守りにて階段を昇降することが可能です。しかし、階段には片側だけにしか手すりがなく、上る際には既設の手すりにつかまることができますが、下りの際には左手側に手すりがないため介助が必要となり、また上りに比べて下りは不安感も増大し、身体的だけでなく精神的な負担も大きいものでした。
そのため、下の写真(改修後)のように、階段の踏面の端部に滑り止めテープを取り付け(介護保険対象工事⇒床材の変更)、階段の建物側に下り用の手すりを新設することで安全性を向上させ、階段昇降の負担軽減を図りました。
■改修前


■改修後

U邸のトイレ、浴室の手すりについては、『U邸 施工事例(2)』へ続きます。
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脳出血により入院されていたUさんの退院後の在宅生活支援のために行われた住宅改修から屋外階段の施工事例をご紹介します。
手すりの設置と滑り止め処理で、下り時の安全性が向上
U邸はプレハブ2階建ての2階部分が住居となっており、下の写真(改修前)のように、外階段は金属製の直通階段(15段)で、やや勾配がきつく、踏面が21㎝しかなく、踏板はシマ鋼板のため雨で濡れると滑りやすく危険な状況であり、ご家族は滑ったり、転倒したりした経験があるそうです。
Uさんは、右半身麻痺の後遺症があるため、左手側に手すりがあれば見守りにて階段を昇降することが可能です。しかし、階段には片側だけにしか手すりがなく、上る際には既設の手すりにつかまることができますが、下りの際には左手側に手すりがないため介助が必要となり、また上りに比べて下りは不安感も増大し、身体的だけでなく精神的な負担も大きいものでした。
そのため、下の写真(改修後)のように、階段の踏面の端部に滑り止めテープを取り付け(介護保険対象工事⇒床材の変更)、階段の建物側に下り用の手すりを新設することで安全性を向上させ、階段昇降の負担軽減を図りました。
■改修前

■改修後
U邸のトイレ、浴室の手すりについては、『U邸 施工事例(2)』へ続きます。
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2008年03月10日
手すりの取付:階段・浴室
介護保険住宅改修工事より、階段・浴室・トイレへ「手すりの取付」を行ったお宅の施工事例をご紹介します。
A:階段 木製手すり
階段が非常に滑りやすく危険で、特に下りる際に転落への強い不安がありました。

階段の両サイドへの手すり取付けが理想的ですが、階段幅を狭くしたくないとのご要望から、下りる際の右手(利き腕)側になる片側に手すりを取付けました。安全な階段昇降が可能となり、転落の不安を解消。
B:浴室 樹脂皮膜手すり(横型、L型)
浴槽が深く、さらに滑りやすいため、浴槽の出入りや、浴槽内の立ち座りが危険でした。

手すりには滑りにくい浴室用の樹脂皮膜製を選定、浴槽を安全にまたぐ際に利用する横型手すりと、浴槽内での立ち座りに利用するL型手すりを取付けました。
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A:階段 木製手すり
階段が非常に滑りやすく危険で、特に下りる際に転落への強い不安がありました。
階段の両サイドへの手すり取付けが理想的ですが、階段幅を狭くしたくないとのご要望から、下りる際の右手(利き腕)側になる片側に手すりを取付けました。安全な階段昇降が可能となり、転落の不安を解消。
B:浴室 樹脂皮膜手すり(横型、L型)
浴槽が深く、さらに滑りやすいため、浴槽の出入りや、浴槽内の立ち座りが危険でした。
手すりには滑りにくい浴室用の樹脂皮膜製を選定、浴槽を安全にまたぐ際に利用する横型手すりと、浴槽内での立ち座りに利用するL型手すりを取付けました。
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和室の段差解消(床のかさ下げ:畳からフローリングへ)
介護保険住宅改修工事の中から、和室の床のかさ下げによる段差解消の施工事例を紹介します。
寝室として利用している和室には、隣接するフローリング床面と10㎝の段差が生じており、部屋を出入りするには毎回昇降する必要があり、転倒のおそれがありました。
■改修前

■工事中

■改修後
畳を撤去し、床のかさ下げを行うことで、隣接するフローリングとの段差が解消され、移動がスムーズに行えるようになり、転倒の危険性が軽減しました。
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寝室として利用している和室には、隣接するフローリング床面と10㎝の段差が生じており、部屋を出入りするには毎回昇降する必要があり、転倒のおそれがありました。
■改修前

■工事中

■改修後
畳を撤去し、床のかさ下げを行うことで、隣接するフローリングとの段差が解消され、移動がスムーズに行えるようになり、転倒の危険性が軽減しました。
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2008年03月07日
2008年03月06日
三方枠1
今日の現場!
↓この木の枠、何だかわかります?

これは「三方枠」です。
扉がついているところや入り口などの左右と上の枠のことです。
この三方枠を入り口にはめ込みます。
ミリ単位の仕事なので技術が必要です。
見てね↓




↓この木の枠、何だかわかります?

これは「三方枠」です。
扉がついているところや入り口などの左右と上の枠のことです。
この三方枠を入り口にはめ込みます。
ミリ単位の仕事なので技術が必要です。
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2008年03月05日
トイレ・浴室・キッチンリフォーム
中部のA邸
介護保険を利用したトイレバリアフリーリフォーム。
Aさんは杖を使い歩行。
股関節の術後であるため関節の動きに制限がある。
〇すのこで段差を解消しているが、逆にすのこの隙間に足を取られ転倒する危険がある。
改修前↓

改修後↓
〇段差を解消し安全して移動できるようになりました。
〇ご夫婦ともご高齢のため手すりをつけ体への負担軽減をはかる。
〇便器の位置を座って右側に寄せる(手すりを使いやすくするため)
〇中の仕切りを撤去

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介護保険を利用したトイレバリアフリーリフォーム。
Aさんは杖を使い歩行。
股関節の術後であるため関節の動きに制限がある。
〇すのこで段差を解消しているが、逆にすのこの隙間に足を取られ転倒する危険がある。
改修前↓
改修後↓
〇段差を解消し安全して移動できるようになりました。
〇ご夫婦ともご高齢のため手すりをつけ体への負担軽減をはかる。
〇便器の位置を座って右側に寄せる(手すりを使いやすくするため)
〇中の仕切りを撤去
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2008年02月22日
屋内トイレの新設:倉庫がバリアフリーのトイレに大変身
脳血栓による左片麻痺の障がいのため移動に支障をきたしている要介護2のお客様より、介護保険による浴室の改修の他に、屋内へのバリアフリートイレの新設を依頼された施工事例を紹介します。
ただし、トイレの新設工事は介護保険住宅改修工事の対象外です。
相談内容:トイレ(洋式便器)が屋敷裏手の屋外にあったため移動に時間がかかり、転倒のおそれもあり、身体的、精神的な負担が大きいため室内へトイレを新設したい。
トイレ新設工事(介護保険対象外)
■玄関(改修前)
■倉庫(改修前)
玄関の靴箱の後ろ側は倉庫になっており、そのスペースを利用してトイレを新設することに!

■工事中
外側にある倉庫の扉は撤去し入口をふさいで窓を設置、靴箱と仕切りの壁を取り払って入口とすることに!


■改修後

入口の間口では引き戸の設置が不可能なため、扉には折れ戸を選定。トイレ土間レベルを玄関側の土間にあわせ、入口に排水用のグレーチングを設置し、段差のないバリアフリーのトイレが完成。
改修後の効果 :屋外トイレへの移動には5分以上かかっていたのが、屋内トイレの設置により今では1分以内で行けるようになり負担が軽減、雨の日でも安心してトイレが使用できるようになった。
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ただし、トイレの新設工事は介護保険住宅改修工事の対象外です。
相談内容:トイレ(洋式便器)が屋敷裏手の屋外にあったため移動に時間がかかり、転倒のおそれもあり、身体的、精神的な負担が大きいため室内へトイレを新設したい。
トイレ新設工事(介護保険対象外)
■玄関(改修前)
■倉庫(改修前)
玄関の靴箱の後ろ側は倉庫になっており、そのスペースを利用してトイレを新設することに!

■工事中
外側にある倉庫の扉は撤去し入口をふさいで窓を設置、靴箱と仕切りの壁を取り払って入口とすることに!


■改修後

入口の間口では引き戸の設置が不可能なため、扉には折れ戸を選定。トイレ土間レベルを玄関側の土間にあわせ、入口に排水用のグレーチングを設置し、段差のないバリアフリーのトイレが完成。
改修後の効果 :屋外トイレへの移動には5分以上かかっていたのが、屋内トイレの設置により今では1分以内で行けるようになり負担が軽減、雨の日でも安心してトイレが使用できるようになった。
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浴室のバリアフリー:段差の解消、手すりの取付け
脳血栓による左片麻痺の障がいのため移動に支障をきたしている要介護2のお客様のお宅の介護保険住宅改修工事による浴室のバリアフリーを行った施工事例を紹介します。
相談内容 ⇒ 浴室には段差があり危険。また浴室の半分を浴槽が占めており、介助スペースがなく困っている。つかまるところもないためシャワーイスからの立ち上がり等にも支障があり、浴室をバリアフリー化したい。
段差の解消(敷居撤去、土間のかさ上げ)


入口の敷居撤去と浴室土間のかさ上げにより段差を解消、その結果既設扉が寸足らずになり下側に隙間ができるため扉下部を延長補足。
手すりの取付け(支柱埋め込み型手すり)

浴槽は撤去し、壁の構造上壁への取り付けが困難なため支柱埋め込み型の手すりを選定、シャワーイスに座ったときに右手側になるように設置、座位保持と立ち座り時の支えとして利用。
段差解消と手すりの設置で転倒防止を図り、安心して入浴できるバリアフリーの浴室を実現。
効果 ⇒ 手すりがあるのでシャワーイスからの立ち座りも楽にできるようになり、浴室も広くなり入浴介助がしやすくなった。
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相談内容 ⇒ 浴室には段差があり危険。また浴室の半分を浴槽が占めており、介助スペースがなく困っている。つかまるところもないためシャワーイスからの立ち上がり等にも支障があり、浴室をバリアフリー化したい。
段差の解消(敷居撤去、土間のかさ上げ)
入口の敷居撤去と浴室土間のかさ上げにより段差を解消、その結果既設扉が寸足らずになり下側に隙間ができるため扉下部を延長補足。
手すりの取付け(支柱埋め込み型手すり)

浴槽は撤去し、壁の構造上壁への取り付けが困難なため支柱埋め込み型の手すりを選定、シャワーイスに座ったときに右手側になるように設置、座位保持と立ち座り時の支えとして利用。
段差解消と手すりの設置で転倒防止を図り、安心して入浴できるバリアフリーの浴室を実現。
効果 ⇒ 手すりがあるのでシャワーイスからの立ち座りも楽にできるようになり、浴室も広くなり入浴介助がしやすくなった。
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沖縄の美容室特集