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2008年01月15日

お客様の声「幸せ いっぱい いっぱい」

昨年末に介護保険の住宅改修工事を終えたお客様より年明け早々に感謝の電話をいただきました。(こういう電話をいただくと最高にうれしいです!)
工事完了写真撮影の際に、T様の満面笑顔の写真を撮っていたので、その写真を届けに先週おじゃましてきました。
お見せできないのが残念ですが、ほんとにうれしさ百倍という感じの笑顔で写っています。

T様は何度も転倒を繰り返す恐怖から「夢にまで見てしまう」とのことでしたが、
バリアフリー工事により住環境が生まれ変わり、転倒の不安から解消されて、とても喜んでおられました。
今では「家から出たくないさー」とまでおっしゃっています。
そして、その嬉しさを最大に表現されたお言葉がタイトルにもつけた「幸せ、いっぱい、いっぱい」でした。

T様ありがとうございます。こういうお声をいただくと、うれしくなります。力になれて本当に良かったと思います。
T様は「シャワーベンチ」と「ケアシューズ」もお買い上げくださいました。そのことは「ユニプラ☆福祉用具あれこれ」のブログを見てくださいね。

では、T様のお宅で行った介護保険住宅改修工事を簡単にご紹介しましょう。


介護保険住宅改修工事  沖縄県 中部 T邸

T様は左眼の視力低下と左膝痛があることから歩行が不安定で転倒しやすい状態でしたので、住環境整備は屋内にある段差をどうするかが課題でした。

どういう段差があったかというと
1:玄関上がりかまちの段差          2:浴室入口の段差
 

3:店舗・住居間の段差(写真左=店舗側、写真右=住居側)
  

4:和室の段差


上の写真のような段差がありました。

○玄関の上がりかまち段差及び浴室の入口段差は手すりの取付けで対応

                              ※既設横型手すりを移設

○トイレにある既設手すりを有効活用することとなり、トイレには立ち座りを容易にするためにL型手すりを取り付けることから、既設の横型手すりは浴室入口前の廊下壁面へ移設することで浴室への出入りに使用。

○住居・店舗間の段差は敷居を撤去し段差を解消、既設踏み台(一段=H215mm)では段差が大きいため三段式踏み台(一段=H105mm)を設置し段差を緩和。





○店舗にある既設手すりを有効活用することとなり、店舗の既設横型手すりは三段式踏み台の勾配に合わせて斜めに設置することとし、その上側は新設手すりとジョイントすることで壁沿いに回し込む形の連続手すりとしました。

○和室の敷居段差は床下げ工事で段差を解消しました。



○畳間を床下げ工事で段差解消すると、床を下げたことにより掃き出し窓などに段差が生じるため屋外との出入りに利用される場合には注意が必要になります。このケースでは洗濯干し場への出入りはリビング側の掃き出し窓へ変更することで安全な出入りが可能となりました。


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ユニプラ☆福祉用具あれこれ
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Posted by Gazuyoマン at 17:03Comments(0)TrackBack(0)お客様の声