› ユニプラ☆リフォーム探検隊 › 2007年11月2007年11月08日
手すりの取付け/玄関
玄関の上がりかまちを昇降するために、身体状況、住環境にあわせて、いろいろなタイプの手すりを設置!
※取り付け部位の強度が弱い場合には補強板を取り付けて設置します。
※下肢の関節可動域制限や麻痺などの有無、靴の着脱を上がりかまちや椅子に腰掛けて行うかなど、各自の昇降方法を確認し、それぞれにあった手すりを取り付けます。
木製手すり(縦型)

一本の縦型手すりで上がりかまちの段差を昇降するため、玄関土間と床上の両方からしっかり握れる長さが必要です。
写真右の事例では、椅子に腰掛けて靴の着脱を行うため、昇降だけでなく椅子からの立ち上がり用として利用するため下方に長めに設置しました。
木製手すり(L型)

上がりかまちを上昇する際には縦の手すりを使用、下降する際には横の手すりを使用し、横の手すりは靴の着脱時のバランスを保つ際にも利用します。
木製手すり(ナナメ型)

上がりかまちの段差が大きく、段差を二分の一に緩和する踏み台を設置して階段状とし、その側面の壁に昇降用のナナメ型手すりを設置しました。
木製手すり(横型)

写真左⇒靴の着脱と上がりかまちの昇降用に横型手すりで対応した事例です。
写真右⇒玄関入口段差からの上昇にも対応し、玄関内移動および靴の着脱用としての横型手すりと、上がりかまちの昇降および移動用としての横型手すりを二段式に設置した事例です。下肢だけでなく両上肢の力も弱いため、両上肢で手すりにつかまって昇降するケースにも対応できるように設置しました。
木製手すり(縦型:上昇用、横型:降下用)

左片麻痺があり、上がりかまちの両サイドに手すりを設置した事例です。
上昇の際は縦型の手すりを利用、下降の際は横型の手すりを利用します。
※取り付け部位の強度が弱い場合には補強板を取り付けて設置します。
※下肢の関節可動域制限や麻痺などの有無、靴の着脱を上がりかまちや椅子に腰掛けて行うかなど、各自の昇降方法を確認し、それぞれにあった手すりを取り付けます。
木製手すり(縦型)

一本の縦型手すりで上がりかまちの段差を昇降するため、玄関土間と床上の両方からしっかり握れる長さが必要です。
写真右の事例では、椅子に腰掛けて靴の着脱を行うため、昇降だけでなく椅子からの立ち上がり用として利用するため下方に長めに設置しました。
木製手すり(L型)

上がりかまちを上昇する際には縦の手すりを使用、下降する際には横の手すりを使用し、横の手すりは靴の着脱時のバランスを保つ際にも利用します。
木製手すり(ナナメ型)

上がりかまちの段差が大きく、段差を二分の一に緩和する踏み台を設置して階段状とし、その側面の壁に昇降用のナナメ型手すりを設置しました。
木製手すり(横型)

写真左⇒靴の着脱と上がりかまちの昇降用に横型手すりで対応した事例です。
写真右⇒玄関入口段差からの上昇にも対応し、玄関内移動および靴の着脱用としての横型手すりと、上がりかまちの昇降および移動用としての横型手すりを二段式に設置した事例です。下肢だけでなく両上肢の力も弱いため、両上肢で手すりにつかまって昇降するケースにも対応できるように設置しました。
木製手すり(縦型:上昇用、横型:降下用)

左片麻痺があり、上がりかまちの両サイドに手すりを設置した事例です。
上昇の際は縦型の手すりを利用、下降の際は横型の手すりを利用します。





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