› ユニプラ☆リフォーム探検隊 › 2008年01月2008年01月23日
住宅改修アレコレ/ユニプラにおまかせ! Vol.2
N邸 介護保険住宅改修工事をご紹介
今回は、段差の解消、便器の取替え、手すりの取付工事を行いました。工事期間は4日間です。段差解消を行ったトイレ、玄関、屋外(居室掃き出し窓~洗濯室出入口前)を中心に改修工事の一部をご紹介します。

※上の写真はタイルを張る前です。トイレ
●段差の解消(トイレ土間かさ上げ)
●和式便器から洋式便器への取替え
●L型手すりの取付け

屋外(居室掃き出し窓~洗濯室出入口前)
●段差の解消(二段式コンクリート製踏み台の設置)
●斜め型手すりの取付け
※洗濯室出入口と掃き出し窓出入口を結ぶ段差が緩和されました。手すりの支えで移動の安全性も向上。
玄関
●段差の解消(木製踏み台の設置)
●縦型手すりの取付け
※玄関の上がりかまちの段差が半分に緩和されました。

段差解消後の付帯工事中(手洗い器の高さ調整工事)
介護保険住宅改修 ワンポイント!
浴室やトイレでのかさ上げ工事により、給水設備の位置が低くなってしまう場合があります。この場合、介護保険では段差解消工事に伴う付帯工事として給水設備の高さ調整が可能です。N邸でも上記写真のように、トイレの段差解消工事に伴い手洗い器の高さ調整を行いました。改修の際は忘れずに調整してもらいましょう。
『月間 ユニプラ通信 第25号 (2007年5月号)』掲載より
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ユニプラ☆福祉用具あれこれ
社長ブログ
2008年01月22日
住宅改修アレコレ/ユニプラにおまかせ! Vol.1-2
車いすの通行しやすい門扉の設置
新築のバリアフリー住宅への門扉設置のご相談を受けました。駐車場からエレベーターホールへむかうアプローチの入口のため、もちろん車いす対応です。
そこで車いすが通行できる有効幅をとる必要があり、親子扉式を採用、親扉100㎝、子扉30㎝に設定。親扉の開閉だけでも容易に車いすの通過が可能となりました。



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ユニプラ☆福祉用具あれこれ
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新築のバリアフリー住宅への門扉設置のご相談を受けました。駐車場からエレベーターホールへむかうアプローチの入口のため、もちろん車いす対応です。
そこで車いすが通行できる有効幅をとる必要があり、親子扉式を採用、親扉100㎝、子扉30㎝に設定。親扉の開閉だけでも容易に車いすの通過が可能となりました。



『月間 ユニプラ通信 第24号 (2007年4月号)』掲載より
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ユニプラ☆福祉用具あれこれ
社長ブログ
2008年01月21日
住宅改修アレコレ/ユニプラにおまかせ! Vol.1-1
「ベッド用手すりささえ」の設置で起き上がりが容易に!
まだ介護用ベッドを導入するほどではない方でも、腰痛や筋力の低下等で起き上がりに苦労している方がわりといらっしゃいます。そういう方には、介護保険住宅改修を利用して“ベッド用手すり”を取り付けてはいかがでしょうか。
起き上がりを容易にし、ベッドからの転落防止にもなります。

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ユニプラ☆福祉用具あれこれ
社長ブログ
まだ介護用ベッドを導入するほどではない方でも、腰痛や筋力の低下等で起き上がりに苦労している方がわりといらっしゃいます。そういう方には、介護保険住宅改修を利用して“ベッド用手すり”を取り付けてはいかがでしょうか。
起き上がりを容易にし、ベッドからの転落防止にもなります。
『月間 ユニプラ通信 第24号 (2007年4月号)』掲載より
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2008年01月15日
お客様の声「幸せ いっぱい いっぱい」
昨年末に介護保険の住宅改修工事を終えたお客様より年明け早々に感謝の電話をいただきました。(こういう電話をいただくと最高にうれしいです!)
工事完了写真撮影の際に、T様の満面笑顔の写真を撮っていたので、その写真を届けに先週おじゃましてきました。
お見せできないのが残念ですが、ほんとにうれしさ百倍という感じの笑顔で写っています。
T様は何度も転倒を繰り返す恐怖から「夢にまで見てしまう」とのことでしたが、
バリアフリー工事により住環境が生まれ変わり、転倒の不安から解消されて、とても喜んでおられました。
今では「家から出たくないさー」とまでおっしゃっています。
そして、その嬉しさを最大に表現されたお言葉がタイトルにもつけた「幸せ、いっぱい、いっぱい」でした。
T様ありがとうございます。こういうお声をいただくと、うれしくなります。力になれて本当に良かったと思います。
T様は「シャワーベンチ」と「ケアシューズ」もお買い上げくださいました。そのことは「ユニプラ☆福祉用具あれこれ」のブログを見てくださいね。
では、T様のお宅で行った介護保険住宅改修工事を簡単にご紹介しましょう。
介護保険住宅改修工事 沖縄県 中部 T邸
T様は左眼の視力低下と左膝痛があることから歩行が不安定で転倒しやすい状態でしたので、住環境整備は屋内にある段差をどうするかが課題でした。
どういう段差があったかというと
1:玄関上がりかまちの段差 2:浴室入口の段差

3:店舗・住居間の段差(写真左=店舗側、写真右=住居側)
4:和室の段差

上の写真のような段差がありました。
○玄関の上がりかまち段差及び浴室の入口段差は手すりの取付けで対応


↑ ※既設横型手すりを移設
←
○トイレにある既設手すりを有効活用することとなり、トイレには立ち座りを容易にするためにL型手すりを取り付けることから、既設の横型手すりは浴室入口前の廊下壁面へ移設することで浴室への出入りに使用。
○住居・店舗間の段差は敷居を撤去し段差を解消、既設踏み台(一段=H215mm)では段差が大きいため三段式踏み台(一段=H105mm)を設置し段差を緩和。
→
→
→
○店舗にある既設手すりを有効活用することとなり、店舗の既設横型手すりは三段式踏み台の勾配に合わせて斜めに設置することとし、その上側は新設手すりとジョイントすることで壁沿いに回し込む形の連続手すりとしました。
○和室の敷居段差は床下げ工事で段差を解消しました。
→
→
○畳間を床下げ工事で段差解消すると、床を下げたことにより掃き出し窓などに段差が生じるため屋外との出入りに利用される場合には注意が必要になります。このケースでは洗濯干し場への出入りはリビング側の掃き出し窓へ変更することで安全な出入りが可能となりました。
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工事完了写真撮影の際に、T様の満面笑顔の写真を撮っていたので、その写真を届けに先週おじゃましてきました。
お見せできないのが残念ですが、ほんとにうれしさ百倍という感じの笑顔で写っています。
T様は何度も転倒を繰り返す恐怖から「夢にまで見てしまう」とのことでしたが、
バリアフリー工事により住環境が生まれ変わり、転倒の不安から解消されて、とても喜んでおられました。
今では「家から出たくないさー」とまでおっしゃっています。
そして、その嬉しさを最大に表現されたお言葉がタイトルにもつけた「幸せ、いっぱい、いっぱい」でした。
T様ありがとうございます。こういうお声をいただくと、うれしくなります。力になれて本当に良かったと思います。
T様は「シャワーベンチ」と「ケアシューズ」もお買い上げくださいました。そのことは「ユニプラ☆福祉用具あれこれ」のブログを見てくださいね。
では、T様のお宅で行った介護保険住宅改修工事を簡単にご紹介しましょう。
介護保険住宅改修工事 沖縄県 中部 T邸
T様は左眼の視力低下と左膝痛があることから歩行が不安定で転倒しやすい状態でしたので、住環境整備は屋内にある段差をどうするかが課題でした。
どういう段差があったかというと
1:玄関上がりかまちの段差 2:浴室入口の段差
3:店舗・住居間の段差(写真左=店舗側、写真右=住居側)
4:和室の段差
上の写真のような段差がありました。
○玄関の上がりかまち段差及び浴室の入口段差は手すりの取付けで対応
↑ ※既設横型手すりを移設
○トイレにある既設手すりを有効活用することとなり、トイレには立ち座りを容易にするためにL型手すりを取り付けることから、既設の横型手すりは浴室入口前の廊下壁面へ移設することで浴室への出入りに使用。
○住居・店舗間の段差は敷居を撤去し段差を解消、既設踏み台(一段=H215mm)では段差が大きいため三段式踏み台(一段=H105mm)を設置し段差を緩和。
○店舗にある既設手すりを有効活用することとなり、店舗の既設横型手すりは三段式踏み台の勾配に合わせて斜めに設置することとし、その上側は新設手すりとジョイントすることで壁沿いに回し込む形の連続手すりとしました。
○和室の敷居段差は床下げ工事で段差を解消しました。
○畳間を床下げ工事で段差解消すると、床を下げたことにより掃き出し窓などに段差が生じるため屋外との出入りに利用される場合には注意が必要になります。このケースでは洗濯干し場への出入りはリビング側の掃き出し窓へ変更することで安全な出入りが可能となりました。
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