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2008年02月22日

屋内トイレの新設:倉庫がバリアフリーのトイレに大変身

脳血栓による左片麻痺の障がいのため移動に支障をきたしている要介護2のお客様より、介護保険による浴室の改修の他に、屋内へのバリアフリートイレの新設を依頼された施工事例を紹介します。
ただし、トイレの新設工事は介護保険住宅改修工事の対象外です。

相談内容:トイレ(洋式便器)が屋敷裏手の屋外にあったため移動に時間がかかり、転倒のおそれもあり、身体的、精神的な負担が大きいため室内へトイレを新設したい。



トイレ新設工事(介護保険対象外)
 ■玄関(改修前) 
 ■倉庫(改修前) 

玄関の靴箱の後ろ側は倉庫になっており、そのスペースを利用してトイレを新設することに!

下


 ■工事中   

外側にある倉庫の扉は撤去し入口をふさいで窓を設置、靴箱と仕切りの壁を取り払って入口とすることに!

下


         

 ■改修後  

入口の間口では引き戸の設置が不可能なため、扉には折れ戸を選定。トイレ土間レベルを玄関側の土間にあわせ、入口に排水用のグレーチングを設置し、段差のないバリアフリーのトイレが完成。

改修後の効果 :屋外トイレへの移動には5分以上かかっていたのが、屋内トイレの設置により今では1分以内で行けるようになり負担が軽減、雨の日でも安心してトイレが使用できるようになった。




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この記事へのコメント
訪問ありがとうございました。
私が家を作るとき、バリアフリーにすると少しお安くなる!と言うので、
しっかり1階のトイレ、バスはバリアフリーになってます。
本当にみなさん安心して暮らせるので、感謝されるお仕事をなさっているんですね。これからもがんばってください。
Posted by あずみあずみ at 2008年03月01日 00:29