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2008年03月13日

プレハブ住宅の壁への手すりの取り付け

U邸(中部)施工事例(2)   男性 56歳 身体状況:右半身麻痺

 脳出血により入院されていたUさんの退院後の在宅生活支援のために行われた住宅改修からトイレ、浴室への手すりの取り付けの施工事例をご紹介します。
  

プレハブ住宅への手すりの設置

 トイレには出入口の段差昇降と内部の移動用を兼ねたL型手すり(下の写真左)、浴室には出入口の昇降用の縦手すりと、シャワーイスからの立ち座り用の横手すり(下の写真右)を取り付けました。これらの手すりは、トイレ、浴室の壁面に直接取り付けることが不可能であっため、耐水性のあるYアルミベースを補強板として使用し取り付けました(下の写真参照)。
以上が介護保険対象工事(『U邸(中部)施工事例(1)』も含む)です。

 


 この他にドアノブを回しやすくするため、「ドアノブレバー」を取り付けました(下の写真参照)。これは介護保険対象外ですが、直径4.8~5.2㎝のドアノブにならドライバーで簡単に取り付けられ、握力の弱い方等でも手をかけるだけで簡単にドアを開閉できるようになります。



「ドアノブレバー」については、「福祉用具あれこれ」でも紹介していますのでご覧ください。



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